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Viva España " スペイン万歳 "  

先日のコンサートは「Viva España」( スペイン万歳)と題して、スペインに関係する作品を取り上げた演奏会でした。指揮者がフランス人(ラテン系)だったので、特にカルメン組曲は音楽的にいい演奏になったと思います。

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これでもか!っていうくらいポピュラーな曲が並んでいます。(笑)


このプログラムの最後に演奏した、リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲は、高校2年の時に吹奏楽部の定期演奏会で演奏した思い出の曲です(それ以来この曲を一度も演奏したことがなかったのが不思議なくらいです)。
当時は吹奏楽部でホルンを吹いていたのですが、この曲を「いい曲だなぁ。」と思いながら演奏していたことを覚えています。でもそれと同時に「長いなぁ。」という印象も持っていました。
今回久しぶりに演奏して「いい曲。」という印象は変わっていませんでした、しかし今回は「短いなぁ。」とも感じました。
当時の高校生の吹奏楽部員にとっては、17分もある曲は滅多に演奏しなかったので「長い」と感じたのだと思います。それから何十年、自分がオーボエ奏者になり、交響曲やオペラの演奏に慣れ、たくさんの曲を演奏してきたことが、この17分を短いと感じさせるようになったのでしょう。
リハーサルや本番の時は、当時の事(バイオリンのカデンツはサックスで演奏していたなぁ とか・・・)を少し思い出しながら演奏していました。(笑)
昔はよく管弦楽曲の編曲ものを吹奏楽で演奏していましたが、最近は吹奏楽の為に書かれたオリジナル曲を演奏するようになり、こういう経験をすることは少なくなったのかもしれません。
まっ もっともプロのオーボエ奏者を目指す人は吹奏楽はやらないのかもしれませんね(笑)。



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のび太

及川さんはホルンも吹いていたのですか?
初耳です(笑)
by のび太 (2015-06-15 17:53) 

Tommy

そうなんです、高校の時は吹奏楽部でホルンを吹いてました。
なので今でもホルンの曲やホルン奏者には興味があります。(笑)
by Tommy (2015-06-24 20:26) 

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