So-net無料ブログ作成

東京都交響楽団50周年記念ヨーロッパツアー in ベルリン [音楽]

都響の創立50周年記念ヨーロッパツアーのベルリン公演を聴いて来ました。

DSC_7394.JPGDSC_7411.JPG
DSC_7414.JPG

前半は日本人の曲とプロコフィエフのバイオリン協奏曲、そして後半はチャイコフスキーのSym.4番というプログラムで、ソリストはレーピン(Vadim Repin)でした。
夏のリサイタルで共演して頂いた、フルートの柳原さんとファゴットの山田さんが演奏するということ、そして日本のオーケストラを生で聴くのは約25年ぶりということで、とても楽しみにしていました。
DSC_7440.JPGDSC_7451.JPG

ベルリンの街はもうクリスマスの飾り付けが始まっていました。
DSC_7400.JPG
DSC_7401.JPGDSC_7387.JPG
DSC_7381.JPG

ポツダム広場(Potsdamer Platz)には1989年に崩壊した、ベルリンの壁の一部が展示してありました。
DSC_7408.JPG

電車の中にはサックスを演奏する人がいました。
DSC_7364.JPG
さすがベルリンですね、自由な感じがします。(笑)

演奏会の前には楽器屋のフランクさんの所へ行って、しっかりリード用の丸材も物色してきました。(笑)
12287436_925607934182305_1404755902_o.jpg



この都響の演奏会とは別に、
先週「Japan Tag」(日本の日)という催し物があり、琴や三味線の演奏や日本の歌、そして着物ショーが行われました。
FB_IMG_1447200296155.jpgFB_IMG_1447200308589.jpg
DSC_6850.JPGDSC_6861.JPGDSC_7038.JPGDSC_7060.JPG


何故だか、ここのところ日本関係が続いています。(笑)



nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

剣道大会 in ハレ(Halle) 2015 Halloren Cup [スポーツ]

昨日、ヘンデルが生まれた街ハレ(Halle)で行われた剣道大会に行って来ました。
2015 Halloren Cup (24).jpg


この大会は、5人で一チームの団体戦の大会です。
そして普通の団体戦とは違って、試合で勝った人がそのまま試合場に残り、対戦相手の大将に勝つまで終わらない " 勝ち抜き戦 " です。
今回は、我々の剣道グループのチームの人数が一人足りないということで、三日前に急きょ自分も出ることになりました。
ドイツに戻ってからは主に日本剣道形の練習しかしていなかったので、まともに出来るか心配でしたが、まぁなんとか試合っぽくなりました。(笑)
この大会もそうなのですが、自分の試合をするだけではなく、空き時間に審判もしなくてはいけないので試合数のわりにシンドイです。(笑)
でもみんな頑張ってくれたので、3位になる事が出来ました。

チーム苅田館(Team Karitakan)       
2015 Halloren Cup (4).jpg2015 Halloren Cup (9).jpg

審判をしているところ
2015 Halloren Cup (2).jpg2015 Halloren Cup (8).jpg

            メダル   
2015 Halloren Cup (28).jpg

ネット放送のカメラも来ていたようです。
2015 Halloren Cup (25).jpg


最後は恒例のファンキー・ショットです。
2015 Halloren Cup (10).jpg



nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

フランク 交響曲ニ短調 [音楽]

昨日、定期演奏会でC.フランクの交響曲ニ短調を演奏しました。
以外にもこの曲は今回が初めての演奏でした。
いやー、 (当たり前ですが)いい曲でした。(笑)
部分的に調性がどんどん変わり、ちょっと注意をしないといけない所も有ります。
なんかフランス近代?あるいはワーグナーやフンパーディンク(ヘンゼルとグレーテルの作曲者)のような・・・。
それでいてブルックナーの様な響きも・・・。
自分にはちょっと国籍不明の曲でした。(笑)

他の曲目は、
プッチーニの「交響的前奏曲」 とウェーバーのクラリネット協奏曲ヘ短調。

「交響的前奏曲」は、プッチーニらしい繊細で心に沁みこむようなメロディと、迫力ある劇的な所を兼ね備えた作品です。この曲は時々演奏するのですが、いつ演奏しても心が洗われるようです。ホントいい曲です。

そしてウェーバーのクラリネット協奏曲。
ソリストはゲバントハウス・オーケストラの首席クラリネット奏者、アンドレアス・レーネルト(Andreas Lehnert)さんでした。ウェーバーのクラリネット協奏曲と言えば、" 派手で劇的 " というイメージですが、彼はタンギングが非常に柔らかく、ちょっと一味違う丁寧な演奏でした。
ウェーバーのクラリネット協奏曲は1番と2番両方とも好きなんですが、こういうノリの良い曲がオーボエにもあるといいなぁと いつも思います。(笑)


ところで、先日はハロウィンでしたね。
アメリカや昨今の日本と比べて、ドイツではあまり盛んではありませんが、うちの中庭には大きなカボチャが置いてありました。(笑)
DSC_3822.JPGDSC_3813.JPG

ちょっとした物ですが、微笑ましい感じですね。(笑)


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽