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ハンドボールの試合観戦 [スポーツ]

ハンドボールの試合を観戦してきました。

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以前にも紹介したように、ドイツと言えばサッカーが一番の人気スポーツですが、その次に来るのがこのハンドボールです。
それぞれの街に地元のハンドボール・チームがあります。
そこには下部組織があり、週末になると子供たちの試合も行われています。
今回観戦したのはブンデスリーガ1部ではありませんが、中部ドイツ・リーグ(Mitteldeutsche Oberliga)でプレーをしている知人が、近くの街で試合をするということを聞いたので応援に行ってきました。
サイドラインから50㎝くらいの席だったのですが、選手との距離が近いせいか自分も試合に参加している気分になりました。(笑)
やっぱりスポーツも音楽も生が一番ですね。
I 選手お疲れ様でした。

試合会場入り口
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試合前の両チームのウォーミング・アップ
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下部組織に所属する子供たちが、入場行進に参加するために待機していました。
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2階席では応援団が陣取っています。(笑)
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彼等にとっては、大切な地元のチームなんですね。

決定的瞬間?
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試合中にこんな光景を観ました。
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白熱した試合のゴール裏で、子供たちがハンドボールの真似して遊んでいるなんて、ドイツの地域リーグならではですね。
なんとも微笑ましい光景です。(笑)



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市内散策 [日常]

昨日は久しぶりに、石窯で薪を燃やして作るピザ屋さんに行って来ました。
この店にはよく来るのですが、ここのピザは美味しくて大きいのが特徴です。
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食べきれない人も多く、残りはお持ち帰り用の箱に入れてくれます。


食事の後は、腹ごなしに自宅まで散策です。(笑)

ピザ屋さんの近くには、「チャイコフスキー通り」という路があり、この付近には目覚ましい経済発展を遂げた19世紀後半~20世紀はじめの建造物が数多く残っています。これだけまとまって残っている地域はヨーロッパで他には無いという話です。グリュンダーツァイト(Gründerzeit)と呼ばれ、好景気に沸き、豪華な建造物が次々に建てられ、その頃の繁栄ぶりは今の街並みにも浮かび上がるほどです。
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これは面白い(というか強引な)駐車の仕方ですね。(笑)
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このチャイコフスキー通りを右に曲がり「グスタフ・アドルフ通り」を歩いて行くと、作曲家グスタフ・マーラーが、ライプツィヒ歌劇場の音楽監督を務めた時に住んでいた建物も残されています。
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ここで彼はあの有名な交響曲1番「巨人」を書いています。


この豪華な建物が並ぶ地区を過ぎ、そのまま歩いて行くとローゼンタール(Rosental)という公園(広場?)があります。
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天気が良かったので、スポーツや散歩、日光浴をする人がいました。

このローゼンタールの隣には動物園があり、少しだけ中が見えるようになっています。
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今日はキリンとダチョウが見えました。(笑)


ローゼンタールを抜けて住宅街に入ると、「ゴーリスの小さなお城」と言われる1756年に完成したバロック様式の市民邸宅があります。ここは音楽家たちの社交や演奏会の舞台となった所で、今も様々な催しに使われています。
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そしてさらに歩いて行くと、普通、古風、モダンな建物が3つ並んで建っていました。
ちょっと面白かったのでPhotoしてみました。
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よく観ると分かるのですが、真ん中の古風の建物は天井が高く3階までしかないのですが、一番向こうのモダンな建物は屋根裏を含めて同じ高さで5階もあります。
ドイツ人はこういうモダンで天井が低い建物はあまり好きではないので、7~8割位しか住んでいませんでした。


ピザ屋さんから自宅まで散策して、歩いた時間は約1時間。
薄っすらと汗をかいたので、食べた物を少し消化したかもしれませんね。


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