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バレンタインデー 2016年 [カルチャー]

みなさんこんにちは。

昨日はバレンタインデーでしたね。
皆さんの周りではチョコの話題で騒がしかったのではないでしょうか。

と言っても、
最近はチョコというより手作りのお菓子を送る方が増えてきて、チョコレートの業界の人は売り上げが上がらなくてガッカリしているのではないでしょうか。(笑)

今年もまたチョコをいただきました。
丁度14日に友人の引越しを手伝ったこともあり、今年は3ついただきました。
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手作りのスイートポテトが2段になって入っていました。
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前日の土曜日は天気が良かったので、リスの餌付けに行って来ました。
でもリスはまだ冬眠中(?)だったらしく一匹もいなかったので、鳥たちに胡桃をあげてきました。(笑)
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中には欲張って大きい物を持って行く鳥もいました。(笑)
くちばしで割って食べるのでしょうか・・・。


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節分 2016 [カルチャー]

昨日2月3日は節分でしたね。

友人宅で節分の豆と恵方巻を頂いてきました。
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みなさん南南東に向かって一生懸命に食べていました。(笑)
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日本から頂いた虎屋の羊羹もみんなで頂きました。
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この羊羹は今年の干支にちなんだ「跳猿」(左)と「歌会始め」のお題にちなんだ「ぬくもりの記憶」(右)という特別な羊羹でした。
お味も素晴らしく、こんな凄い羊羹は初めて頂きました。

これは恵方巻とケーキの恵方巻ロールです(友人が作って来てくれました)。
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この他にもキムチ鍋も頂き、満腹になって帰宅しました。
節分っていいもんですね。(笑)




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今年(2016年)最初の定期演奏会 [音楽]

先週末に定期演奏会でシベリウスの交響曲1番を演奏しました。

昨シーズンにも北欧の音楽を演奏しましたが、その時演奏したシベリウスの曲は小曲のフィンランディアとカレリア組曲でした。
シベリウスの交響曲というと第2番が有名ですが、2楽章の冒頭のチャイコフスキーを感じさせる響きや、随所に出てくる心が揺さぶられるようなメロディーなど、聴き所がたくさんあります。
もともとシベリウスは好きな作曲家で、バイオリン協奏曲ではブラームスと共に一番好きなんですが、この交響曲1番もなかなかいい曲です。
この演奏会ではフォーレの『ペレアスとメリザンド』(Pelléas et Mélisande)とマーラーの『リュッケルト歌曲集』(Rückert-Lieder )も演奏しました。
フォーレの作品はあの有名なシチリアーノが含まれている曲で、マーラーはソプラノとオーケストラのための20分くらいの曲です。

マーラーではソリストの都合で、とんでもない高い音でソロの部分を演奏させられました。(笑)
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これを音程良く音楽的に、しかもレガートで演奏するのはとても難しいですね。
ファゴット奏者も大変そうでした。(笑)

3曲目に演奏した「真夜中に」(Um Mitternacht)は管楽器のみ(弦楽器は休み)でゆっくりな曲ですが、色々な拍子(2/2拍子、3/2拍子、4/2拍子、5/2拍子、6/2拍子)が出てきて、それが次々に代わり、しかも殆んどがソロという何とも恐ろしい曲です。(笑)
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無事に終わって良かったです。


今月はあと2回のニュー・イヤー・コンサートを残すのみとなりました。
もう少しでハードな1月が終わります。

ニュー・イヤー・コンサートではちょっと面白い曲も演奏しています。
独奏ファゴットとオーケストラの5分くらいの曲(Julius Fucik:Der alte Brummbär)ですが、なかなか滑稽で笑える曲です。
機会があったら聴いてみて下さい。
ちなみに邦題は「年取った頭痛持ち」というみたいです。




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指揮者クルト・マズア教授 in ライプツィヒ [日常]

先日、去年12月に亡くなった指揮者クルト・マズア教授のTrauerfeier(葬儀)が、ドイツ・ライプツィヒのトーマス教会で行われました。
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マズア教授は10年程ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めていましたが、それ以前はライプツィヒのゲバントハウス管弦楽団のカペルマイスター(Kapellmeister)という職にありました。
旧東ドイツ時代の1970年から、ベルリンの壁崩壊をへて、統一ドイツが誕生した後の1997年までの27年間という長い間、ライプツィヒを拠点として指揮活動をしていたので、ライプツィヒが故郷と言えるのではないでしょうか。
マズア教授はここ数年、毎年夏にうちのオーケストラの指揮も行っていました。

ご冥福をお祈りいたします。


式はゲバントハウス管弦楽団、聖トーマス少年合唱団によって、バッハのロ短調ミサ曲や管弦楽組曲第3番のアリア、そしてメンデルスゾーンのカンタータなどが演奏され、約1時間30分ほど行われました。
式が始まる前の教会内の様子
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式後のトーマス教会正面出入り口
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TVカメラも来ていて、式はTV放送もされていました。
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ここ数年の間に、マズア教授の他にも、指揮者のロリン・マゼール氏、クラウデイオ・アバド氏、そひて作曲家のブーレーズ氏などの著名な音楽家が亡くなっています。
一つの時代が終わりを告げようとしていますね。


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2016年 謹賀新年 [日常]

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

皆さんはどのように新年を迎えられましたか?
家族で迎えられた方、友人と迎えられた方、色々な方がおられると思います。
自分は今年の元旦もニュー・イヤー・コンサートをでした。

元旦に演奏した所は、以前も演奏したことがある雰囲気の良い空間です。
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今月は定期演奏会も入れて、本番があと11回あります。(汗)

休憩中は皆さんワインを片手におしゃべりをしています。
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昔も今もコンサートは社交の場なんですね。

コンサート後は同僚がカウンターで飲んでました。(笑)
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元旦は15時からコンサートだったので、仕事帰りに友人宅によっておせち料理を頂きました。
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ドイツに居るとは思えない豪華な御節でした。


今年の年明けの花火は例年より静かな感じがしましたが、さすがに近くで花火を上げられるとスゴイ音量でした。

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これは花火というよりもう爆発炎上ですね。(笑)
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              今年も元旦は快晴でした。                
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昨夜の花火の残骸です。(笑)


今年はいい年にしたいですね。



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Frohe Weihnachten! Merry Christmas! メリー・クリスマス! 2015 [カルチャー]

今日は12月25日クリスマスです。
昨夜は同じ街に住む日本人で集まり、知人宅で恒例のクリスマスのパーティーをしてきました。

以前このブログで、クリスマス・カレンダーというものを紹介したと思います。
「12月1日から24日まで小さな扉を毎日一つずつ開けて中に入っているお菓子を食べる。」
というものです。
これは今年友人から頂いたクリスマス・カレンダーです。
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こんな恰好をした面白いものもあります。
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他にも、この様に手作りのクリスマス・カレンダーもあります。
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これは知人のお母さんが孫(知人の息子)に作ってあげたクリスマス・カレンダーです。
こうした手作りのものも、思いがこもっていて良いですね。


やっぱりクリスマスは子供にも大人にも一大イベントです。街はクリスマス一色で、昼も夜もホントすごい人です。
日中                             夜
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街の色々な所で、クリスマス・ソングを歌っています。
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デパートの中
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色々なクリスマス・モードの人を見かけます。
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友人宅のクリスマス・ツリー       うちのクリスマス・コーナー
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工場もライトアップ?(笑)
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明日26日まではクリスマスですが、28日からは年越しの用意です。
新年になるとニュー・イヤー・コンサートもあるので、つかの間の休息です。





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定期演奏会 " Die russische Seele " 2015 Dez. [音楽]

今日までの三日間は今年最後の定期演奏会で、" Die russische Seele " (ロシアの魂)と題して、ロシアの作曲家の作品を演奏しました。

バラキレフ(Balakirev):3つのロシアの主題による序曲第1番
チャイコフスキー:バイオリン協奏曲
チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」

そしてソリストのバイオリン奏者はエリン・コレフ(Elin Kolev)君でした。
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このエリン君、リハーサルの時に19才になったばかりのおとなしい青年でした。(笑)
まだ初々しさがありますね。


最初のバラキエフノの曲は今回が初めて演奏でした。
この曲には3つのロシア民謡が使われています。

最初の心地よいゆっくりとしたメロディーはフルートとクラリネットで演奏され、その後弦楽器に引き継がれます。
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どこか中央アジアっぽい響きがするメロディーです。
民謡「白樺はなぜ頭を垂れなかったか」(ウィキペディアより)ということですが、同僚のロシア人と白ロシア人にきいたところ、2人ともこの曲は知りませんでした。(笑)

そして2番目のメロディーはチャイコフスキーの交響曲第4番の終楽章でも使われた、
" Wo pole beroska Stajala " (「白樺は野に立てり」ウィキペディアより)です。
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このメロディーのフレーズは、3小節、6小節、12小節単位で書かれています。
しかしチャイコフスキーは4小節単位にしてこのメロディーを取り入れていました。

3番目のメロディーは " Wdol' po Piterskaj " (「ピーテル街道に沿って」ウィキぺディアより)で、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」の終幕でも使われています。
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この曲では2番目と3番目のメロディーをソロで演奏するのですが、リハーサル終了後にウクライナ人の同僚がやって来て、「君の演奏は全くロシア人の様だった。」と言ってくれました。(笑)
ロシアには他にもリムスキー・コルサコフやラフマニノフなど好きな曲が沢山あります。たぶん自分以外にもロシアの作曲家や音楽が好きという人はたくさんいると思います。こういう曲や作曲家、そして音楽家の活躍がロシアという国の印象を良くしていると言っても過言ではないのではないでしょうか。




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クリスマス2015 in ドイツ [カルチャー]

今年もクリスマス市場が始まりました。
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近年日本でも12月初旬にはクリスマスの装飾がなされていますが、ここドイツでは街中だけではなく、家の中やオフィスなど、あらゆる所でクリスマスの装飾がなされます。
(日本でいうお正月の門松やしめ飾りの様なものですね。)
そこらへんは本場ドイツのクリスマスならでは ということでしょうか。
この時期になると街中はとても賑わうので、"やっぱりクリスマスはドイツで一番のお祭りなんだなぁ。" と実感します。

長年ドイツに住んでいますが、今回初めてクリスマス・マルクトのオープニング・セレモニーを観ました。(笑) セレモニーではアカペラ・コーラスや金管アンサンブル、そして子供たちの出し物もありました。
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建物の中からオープニング・セレモニーを観ようとしている人もいました。(点灯前)
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平日のお昼過ぎなのに、もうこんなに人が来ています。
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こんなに早くからクリスマス名物のグリュー・ワインを飲んで・・・、 皆さん仕事はどうしているのでしょうか・・・。(笑)

バッハが眠るトーマス教会にも寄ってみました。
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幸運にも古楽器の合奏団が、J.S.バッハ作曲のクリスマス・オラトリオのリハーサルをしていました。バッハさんのお墓もクリスマス・モードです。
   

ショッピングモールやパッサージェもクリスマス・モードです。
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中央駅の飾りも華やかです。
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駅の構内にはクリスマスの工芸品を扱うコーナーがあり、素晴らしい作品が沢山ありました。
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日本の一刀彫のような作品(写真左)や、木の厚さと位置関係で立体感を感じさせる作品(写真右)もありました。
どちらも木や光のぬくもりを感じる素晴らしい作品です。


時々こういう人も見かけます。(笑)
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街も自分もあと2週間はクリスマス・モード全開です。(笑)




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東京都交響楽団50周年記念ヨーロッパツアー in ベルリン [音楽]

都響の創立50周年記念ヨーロッパツアーのベルリン公演を聴いて来ました。

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前半は日本人の曲とプロコフィエフのバイオリン協奏曲、そして後半はチャイコフスキーのSym.4番というプログラムで、ソリストはレーピン(Vadim Repin)でした。
夏のリサイタルで共演して頂いた、フルートの柳原さんとファゴットの山田さんが演奏するということ、そして日本のオーケストラを生で聴くのは約25年ぶりということで、とても楽しみにしていました。
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ベルリンの街はもうクリスマスの飾り付けが始まっていました。
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ポツダム広場(Potsdamer Platz)には1989年に崩壊した、ベルリンの壁の一部が展示してありました。
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電車の中にはサックスを演奏する人がいました。
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さすがベルリンですね、自由な感じがします。(笑)

演奏会の前には楽器屋のフランクさんの所へ行って、しっかりリード用の丸材も物色してきました。(笑)
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この都響の演奏会とは別に、
先週「Japan Tag」(日本の日)という催し物があり、琴や三味線の演奏や日本の歌、そして着物ショーが行われました。
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何故だか、ここのところ日本関係が続いています。(笑)



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剣道大会 in ハレ(Halle) 2015 Halloren Cup [スポーツ]

昨日、ヘンデルが生まれた街ハレ(Halle)で行われた剣道大会に行って来ました。
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この大会は、5人で一チームの団体戦の大会です。
そして普通の団体戦とは違って、試合で勝った人がそのまま試合場に残り、対戦相手の大将に勝つまで終わらない " 勝ち抜き戦 " です。
今回は、我々の剣道グループのチームの人数が一人足りないということで、三日前に急きょ自分も出ることになりました。
ドイツに戻ってからは主に日本剣道形の練習しかしていなかったので、まともに出来るか心配でしたが、まぁなんとか試合っぽくなりました。(笑)
この大会もそうなのですが、自分の試合をするだけではなく、空き時間に審判もしなくてはいけないので試合数のわりにシンドイです。(笑)
でもみんな頑張ってくれたので、3位になる事が出来ました。

チーム苅田館(Team Karitakan)       
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審判をしているところ
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ネット放送のカメラも来ていたようです。
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最後は恒例のファンキー・ショットです。
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フランク 交響曲ニ短調 [音楽]

昨日、定期演奏会でC.フランクの交響曲ニ短調を演奏しました。
以外にもこの曲は今回が初めての演奏でした。
いやー、 (当たり前ですが)いい曲でした。(笑)
部分的に調性がどんどん変わり、ちょっと注意をしないといけない所も有ります。
なんかフランス近代?あるいはワーグナーやフンパーディンク(ヘンゼルとグレーテルの作曲者)のような・・・。
それでいてブルックナーの様な響きも・・・。
自分にはちょっと国籍不明の曲でした。(笑)

他の曲目は、
プッチーニの「交響的前奏曲」 とウェーバーのクラリネット協奏曲ヘ短調。

「交響的前奏曲」は、プッチーニらしい繊細で心に沁みこむようなメロディと、迫力ある劇的な所を兼ね備えた作品です。この曲は時々演奏するのですが、いつ演奏しても心が洗われるようです。ホントいい曲です。

そしてウェーバーのクラリネット協奏曲。
ソリストはゲバントハウス・オーケストラの首席クラリネット奏者、アンドレアス・レーネルト(Andreas Lehnert)さんでした。ウェーバーのクラリネット協奏曲と言えば、" 派手で劇的 " というイメージですが、彼はタンギングが非常に柔らかく、ちょっと一味違う丁寧な演奏でした。
ウェーバーのクラリネット協奏曲は1番と2番両方とも好きなんですが、こういうノリの良い曲がオーボエにもあるといいなぁと いつも思います。(笑)


ところで、先日はハロウィンでしたね。
アメリカや昨今の日本と比べて、ドイツではあまり盛んではありませんが、うちの中庭には大きなカボチャが置いてありました。(笑)
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ちょっとした物ですが、微笑ましい感じですね。(笑)


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胡桃 & 栗拾い 2015秋 [日常]

先日、胡桃と栗拾いに行った来ました。

といっても胡桃と栗の木は仕事場の裏にあるので、帰りにちょっと寄っただけですけどね。(笑)


胡桃も栗もこんな具合に落ちています。
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まだ誰も来ていなかったからなのか、10分くらいでこんなに採れました。
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栗も胡桃も小粒ですが、ちょっとの時間でこれだけ採れるのならば十分ですね。
気軽に拾いに行けるので、すっかり秋の恒例行事になってしまいました。(笑)
来年もまたいいタイミングで採りに行けたらいいと思っています。



話しは違いますが、
10日ほど前に雪が降りました。
今年の秋は例年より暖かかったのですが、いきなり寒くなりました。
10月中旬に雪って、やっぱりドイツですね。
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収穫祭 & Federweisser、Federroter 2015 [カルチャー]

今年も収穫祭(Erntedankfest)の時期がやってきました。
この季節は火曜日と金曜日の普通のマルクトの他に、収穫祭のマルクトもあります。


収穫祭のマルクト

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表では女性が売り子として、そして裏方では男性が黙々とパンを焼いていました。
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収穫祭のデコレーション
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そして何と言ってもここ、毎年この季節にしか飲めない発酵途中のワインを売っている店。
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Federweisser(フェーダーバイサー 白)とFederroter(フェーダーローター 赤)を両方買いました。(笑)
発酵途中なのでアルコール度が低く、炭酸入りジュースみたいなワインです。
アルコールを飲んでいる感覚が無く、ついついたくさん飲んでしまします。
今日はこれを買うために街にやって来ました、あとはつまみを買って家に帰るだけです。(笑)



こちらは普通のマルクト。

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無造作にカボチャが置いてある所がヨーロッパっぽいですね。(笑)
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ここではチーズ、生ハムそしてサラミを買います。
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この店では、切れ端を味見をさせてくれます。
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そしてこのパン屋さんでは、いつもお気に入りの胡桃入りのパンを買います。
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夜は友人を呼んでFederweisser(フェーダーバイサー 白)とFederroter(フェーダーローター 赤)をいただきました。
もちろん、おつまみは夕食を兼ねたチーズ、サラミ、生ハム、そして玉ねぎケーキ(Zwiebelkuchen)です。
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メンデルスゾーン 「パウルス」(Paulus) & 日本の日(Japan Tag) [音楽]

先週末の教会コンサートでメンデルスゾーンの「パウルス」を演奏してきました。
もともと、この地域ゆかりの作曲家メンデルスゾーンの曲はよく演奏するのですが、今回のパウルスは初めての演奏でした。
長い曲(2時間半くらい)なので、数曲カットして演奏したのですが、それでも(途中休憩5分を入れて)2時間以上の長丁場でした。

ここは以前もご紹介した教会です(年に一回くらいここで演奏します)。
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今回はセルパン(音域はチューバと同じ)のパートを、セルパン或いはチューバではなく、ユーフォニウムの様な、チューバの様な、オフィクレイド(Ophikleide)という楽器で演奏していました。
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色々な楽器があるもんですね。



そして同じ先週末にはザクセン独日協会の25周年を記念して、「日本の日」(Japan Tag)と題してミニ " 和の祭典 "が行われました。

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会場の前を通った時には日本人の方々が集まり始めていました。

会場では市長、独日協会会長、それに駐独特命全権大使のスピーチの他に、子供たちが日本の童謡を歌ったり、和太鼓グループの演奏があったりと、色々な " 和 " の文化が楽しめました。
自分らも " おにぎり " (100コ程)を作ってミニ " 和の祭典 " をお手伝いしました。

鏡開きも行われました。
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独日協会副会長、同会長、市長、駐独特命全権大使、独日協会連盟会長(左から)


あ~ めでたい めでたい。



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Gastspielreise(Bodensee)  演奏旅行(ボーデン湖) [音楽]

昨日まで6日間、避暑地のボーデン湖へ演奏旅行に行って来ました。
バスで長時間の移動でしたが、最初のコンサートの前日に現地入りし、最後のコンサートの翌日に戻ってきたので、少し楽できました。(笑)
今回は4日間同じプログラムだったので、音響のチェックくらいのリハーサルしかなく、中には他の街に観光に行く同僚もいました。

プログラムは
モーツァルト:序曲「フィガロの結婚」
モーツァルト:ピアノ協奏曲17番KV453
ベートーベン:交響曲7番

実は今回ピアニストが病気になり、急きょ代役が演奏することになりました。
初日のピアニスト無しのリハーサルでは26番KV537を合わせたのですが、2日目のリハーサルは、ピアニストの都合で曲が17番に代わり、みんなで初見大会のリハーサルになりました。
(まぁモーツァルトの曲だから出来ることですが・・・。 笑)
次の日にリハーサルに行ったら曲が代わってた ということですね。(笑)
モーツァルトの曲はたくさん演奏してきましたが、この曲は今回が初めてでした。


ここは初日に演奏した教会です。
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ピアノは珍しくBechstein(ペヒシュタイン)でした。


2日目はボーデン湖の湖畔にある小さな会場で演奏しました。
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ドイツでは珍しい笹が茂っていたので、思わず笹船を作ってしまいました。
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笹船を作ったのは自分が子供のとき以来かな。(笑)



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