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2016/17 仕事始め [音楽]

今シーズンの仕事が始まりました。

最初はスペイン音楽によるフラメンコなどの踊りも入ったコンサートでしたが、その後の3回のコンサートは屋外でした。この時期は古城(の中庭)などの屋外でのコンサートが多く、先日も2日ほど古城で演奏してきました。

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リハーサルが終わり、お客さんが入ってきました。
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ほどよく暗くなり本番開始です。           演奏終了後、舞台から撮影
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この日はモリコーネの映画音楽も演奏しましたが、残念ながら彼が書いた「ガブリエルのオーボエ」は演奏しませんでした。(笑)


この古城コンサートの翌日には、同僚の招待を受けグリル・パーティーに行って来ました。
庭には立派なグリル器(?)があり、招待主がお肉を焼いてくれるので、ただ座っているだけで焼きあがったお肉がやって来る。 というなんとも有難いパーティーでした。(笑)
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日が暮れると草むらで " ガサガサ " っと音がしたので灯りを点けてみると、
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ハリネズミがいました。
こっちでは日本ほど珍しくはありませんが、やっぱりカワイイですね。



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第9回及川寛繁オーボエ・リサイタル終了 [音楽]

ご無沙汰してます、みなさんお元気ですか?
もう3週間が過ぎてしまいましたが、
銀座ヤマハ・ホールでの第9回及川寛繁オーボエ・リサイタルが無事に終了しました。
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演奏終了後に舞台袖で共演者の方々と撮った写真です、左から松実健太さん(ビオラ)、自分(オーボエ)、冨安美穂さん(バイオリン)、唐津健さん(チェロ)、そして垣内敦さん(ピアノ)です。

お蔭様でチケットは完売になり、満席の中演奏することが出来ました。
演奏会中は慣れないトークやハプニングもありましたが、無事最後まで終了しました。
アンケートやメールにて好評のメッセージを頂き、少し安堵しています。
共演して頂いた演奏者の方々、お越し頂いた方々、そして演奏会を手伝って頂いた方々有難うございました。

リハーサルと当日の様子の写真をアップします。
よろしかったらご覧下さい。

リハーサル
四重奏のリハーサル
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プログラム前半のリハーサル
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当日
ヤマハ・ホール                通常より五度低い音まで出るBösendorferのピアノ
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リハーサルは四重奏から始まりました。
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ピアニストも加わってアンコール曲
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出演者とスタッフの顔合わせの後にプログラム後半のリハーサルです。
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そして本番
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最後のご挨拶
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アンコール前のトーク
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こんなこともしてました。
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遠い所から陣中見舞いが届きました。
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のび太さま有難うございます。



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8月1日オーボエ・リサイタル  [音楽]

皆さん お久しぶりです、お元気でお過ごしでしょうか。
私事ですが、8月1日の「第9回オーボエ・リサイタル」まで、あと10日程になりました。

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ピアニストと弦楽アンサンブルの両方ともリハーサルが進行しています。

クラシック好きの方々、まだ予定の決まっていない方々、宜しかったらぜひお越し下さい。
コンサート情報及びチケットは下記の通りです。
http://www.t-m-s.co.jp/concert/oikawa_oboe_2016.html

銀座の街で皆さんをお待ちしております。(笑)


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2016年8月1日のオーボエ・リサイタルのお知らせ [音楽]

皆さんこんにちは。
今日は夏に日本で行うオーボエ・リサイタルのお知らせです。
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今年の夏も例年通り日本でオーボエ・リサイタルを行うことになりました。
日時は2016年8月1日(月)19:00開演、そして会場は銀座のヤマハ・ホールです。

このホールでの演奏は初めてですが、「豊かな響きで感動を共に創る空間、ヤマハが誇る音楽専用ホール」ということなので音響は凄く良さそうですね。 何だか " 楽器で使用される高品位な木材を多く使用している " とか、演奏するのが楽しみです。
自分のオーボエもヤマハなので、楽器と会場のコラボレーションがとても良さそうですね。(笑)

今回のプログラムの前半は、C.P.E.バッハ、R.シューマン、F.メンデルスゾーン、そしてM.ブルッフなどのドイツ作品をピアニストの垣内敦さんと演奏します。
そして後半は、弦楽器とモーツァルトのオーボエ四重奏曲とB.ブリテンのファンタジー(オーボエ四重奏曲)を演奏します。
弦楽器の共演者の方々は、以前のリサイタルでも演奏して頂いたビオラの松実健太さん、チェロの唐津健さん、そして今回初めて演奏して頂くライプツィヒ在住のバイオリン奏者、冨安美穂さんです。
以前ブログで紹介した日本人が集まるクリスマス会では、毎年冨安さんの家にみんなで集まったり、長いおつきあいをしていますが、共演は今回が初めてなのでとても楽しみです。

東京銀座というと誘惑の多い街ですが、お買い物、御食事、或いはアフタヌーン・ティーの後に、クラシック音楽に耳をかたむけて頂けると幸いです。


詳しくは↓↓こちらから(チケットお申し込み方法、曲目、演奏者プロフィールなど)
http://www.t-m-s.co.jp/concert/oikawa_oboe_2016.html
http://www.yamahaginza.com/hall/event/002299/


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サリエリ:フルートとオーボエのための協奏曲 in 定期演奏会2016 [音楽]

週末の3日間は定期演奏会で、A.サリエリ作曲のフルートとオーボエのための協奏曲を演奏しました。
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"Freund oder Feind" 「友人?それとも敵?」と題された今回の演奏会では、前半にサリエリの曲、そして後半はモーツァルトの曲を演奏するという演奏会でした。
サリエリはウィーンで活躍した作曲家(音楽家?)なのですが、同時代のモーツァルトの陰に隠れてしまい、残念ながら現代ではその存在自体あまり知られていません。
その影響のせいか、この二重協奏曲もこれまであまり演奏されなかったのですが、なかなか良い曲なんです。
部分的に工夫をした方が良い所も有りますが、第一楽章はとても華やかで、第二楽章では心地よいメロディーが流れます。そして第三楽章ではそれぞれの楽器の長い独奏部分の後に、今度は二つの声部が絡み合う重奏部分が現れます。構造的には簡潔なのですが、それぞれの独奏と重奏を聴けるとても親切な構成になっています。(笑)
この曲は彼が24才の時の作品で、この年に宮廷作曲家や宮廷歌劇場のイタリア・オペラ楽長などの職に就き、そして翌年には結婚するという、彼の人生でもっとも良い時代に書かれた作品ではないでしょうか。(モーツァルトもまだウィーンにはいませんでしたしね 笑)
あまり演奏されないせいか、ソリスト用の購入可能な楽譜はペータース社(Peters)のものしかなく、オーケストラはドブリンガー社(Doblinger)の楽譜を使っていたため、繰り返しや和音、そして強弱などの細かい所をオーケストラとのリハーサル前に打ち合わせをしなくてはいけませんでした。
しかし指揮者のフォスさんはとても柔軟な方だったので、我々のしたいように演奏させてくれました。お蔭様でリハーサルを含め四日間、とても楽しく演奏することが出来ました。

フルート奏者はゲバントハウス管弦楽団のマンフレッド・ルードヴィヒ(Manfred Ludwig)さんでした。
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指揮者のフォスさんを挟んでのスリーショット     最終日にマンフレッドとのツーショット

地元の新聞にこの演奏の批評が載りました。
好意的だったので訳すのは省略します。(笑)
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ドイツ語に自信のある方、興味のある方は訳すのを試してみて下さい。(笑)


最終日は天気も良く桜が綺麗だったので、演奏会後に一枚写真を撮ってみました。
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この日の演奏会は少し早い時間だったので、写真を撮るには明るくて良かったです。




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チャリティーコンサート(Benefizkonzert) in März 2016 [音楽]

昨日は小児癌患者のためのチャリティーコンサートでした。
毎年この時期に行われ、去年は90000ユーロも集まったそうです。
色々なオーケストラからこのコンサートの為に集まり、リハーサル1回、ゲネプロ1回、そして本番という強行軍でしたが、いい演奏会になったと思います。
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プログラムは以下の通りです。

ビバルディ     "La Primavera“ aus „Le quattro stagioni"  四季より「春」
ドニゼッティ     "Una furtiva lagrima” aus “L’elisir d’amore"   テノールのアリア
メンデルスゾーン Sinfonie Nr.4 „Italienische“1.Satz   交響曲4番から第1楽章
ベルディ       Duett aus „Rigoletto“   ソプラノとテノールのデュエット
            "Caro nome“ aus „Rigoletto“   ソプラノのアリア
マスカーニ     Intermezzo aus „Cavalleria rusticana"
            カバレリアルスティカーナから「インターメッツォシンフォニコ」
レスピーギ     Pini di Roma   ローマの松

アンコール2曲
ベルディ      „Brindisi“ aus „La Traviata“   乾杯の歌„
            Nabucco“-Ouvertüre   序曲「ナブッコ」

ご覧の通り、良い所取りのプログラムなので、ご来場の皆さんには楽しんでいただけたのではないでしょうか。
自分にとってレスピーギの「ローマの松」は今回初めての演奏でした。
この曲の第3楽章「ジャニコロの松」には、クラリネットのとてもいいソロの部分があるのですが、ピアニッシモで聴衆を惹きつける素晴らしい演奏をしていました。
舞台で聴いていると、ピアニッシモにもかかわらずクラリネットの音が会場の隅々まで響き渡っているのが分かり、こういう感覚は " 演奏者の特権 " だなと思いながら聴いていました。(笑)


この他に本番ではちょっとしたハプニング(?)が・・・。
ソリストの二人(ソプラノとテノール)が、リゴレットのデュエットを歌い終わる時に、キスをすると言う出来事がありました。
それも軽く " チュッ " っと言うものではなく、" ブチュ~ッ " というものだったので、その瞬間は会場もざわめいていました。(笑)
な~んか二人の顔が近いなぁ と思っていたのですが、その後もっと近づいてキスまでいってしまいました。
こっちならではの演出(?)ですかね。(笑)



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今年(2016年)最初の定期演奏会 [音楽]

先週末に定期演奏会でシベリウスの交響曲1番を演奏しました。

昨シーズンにも北欧の音楽を演奏しましたが、その時演奏したシベリウスの曲は小曲のフィンランディアとカレリア組曲でした。
シベリウスの交響曲というと第2番が有名ですが、2楽章の冒頭のチャイコフスキーを感じさせる響きや、随所に出てくる心が揺さぶられるようなメロディーなど、聴き所がたくさんあります。
もともとシベリウスは好きな作曲家で、バイオリン協奏曲ではブラームスと共に一番好きなんですが、この交響曲1番もなかなかいい曲です。
この演奏会ではフォーレの『ペレアスとメリザンド』(Pelléas et Mélisande)とマーラーの『リュッケルト歌曲集』(Rückert-Lieder )も演奏しました。
フォーレの作品はあの有名なシチリアーノが含まれている曲で、マーラーはソプラノとオーケストラのための20分くらいの曲です。

マーラーではソリストの都合で、とんでもない高い音でソロの部分を演奏させられました。(笑)
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これを音程良く音楽的に、しかもレガートで演奏するのはとても難しいですね。
ファゴット奏者も大変そうでした。(笑)

3曲目に演奏した「真夜中に」(Um Mitternacht)は管楽器のみ(弦楽器は休み)でゆっくりな曲ですが、色々な拍子(2/2拍子、3/2拍子、4/2拍子、5/2拍子、6/2拍子)が出てきて、それが次々に代わり、しかも殆んどがソロという何とも恐ろしい曲です。(笑)
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無事に終わって良かったです。


今月はあと2回のニュー・イヤー・コンサートを残すのみとなりました。
もう少しでハードな1月が終わります。

ニュー・イヤー・コンサートではちょっと面白い曲も演奏しています。
独奏ファゴットとオーケストラの5分くらいの曲(Julius Fucik:Der alte Brummbär)ですが、なかなか滑稽で笑える曲です。
機会があったら聴いてみて下さい。
ちなみに邦題は「年取った頭痛持ち」というみたいです。




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定期演奏会 " Die russische Seele " 2015 Dez. [音楽]

今日までの三日間は今年最後の定期演奏会で、" Die russische Seele " (ロシアの魂)と題して、ロシアの作曲家の作品を演奏しました。

バラキレフ(Balakirev):3つのロシアの主題による序曲第1番
チャイコフスキー:バイオリン協奏曲
チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」

そしてソリストのバイオリン奏者はエリン・コレフ(Elin Kolev)君でした。
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このエリン君、リハーサルの時に19才になったばかりのおとなしい青年でした。(笑)
まだ初々しさがありますね。


最初のバラキエフノの曲は今回が初めて演奏でした。
この曲には3つのロシア民謡が使われています。

最初の心地よいゆっくりとしたメロディーはフルートとクラリネットで演奏され、その後弦楽器に引き継がれます。
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どこか中央アジアっぽい響きがするメロディーです。
民謡「白樺はなぜ頭を垂れなかったか」(ウィキペディアより)ということですが、同僚のロシア人と白ロシア人にきいたところ、2人ともこの曲は知りませんでした。(笑)

そして2番目のメロディーはチャイコフスキーの交響曲第4番の終楽章でも使われた、
" Wo pole beroska Stajala " (「白樺は野に立てり」ウィキペディアより)です。
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このメロディーのフレーズは、3小節、6小節、12小節単位で書かれています。
しかしチャイコフスキーは4小節単位にしてこのメロディーを取り入れていました。

3番目のメロディーは " Wdol' po Piterskaj " (「ピーテル街道に沿って」ウィキぺディアより)で、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」の終幕でも使われています。
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この曲では2番目と3番目のメロディーをソロで演奏するのですが、リハーサル終了後にウクライナ人の同僚がやって来て、「君の演奏は全くロシア人の様だった。」と言ってくれました。(笑)
ロシアには他にもリムスキー・コルサコフやラフマニノフなど好きな曲が沢山あります。たぶん自分以外にもロシアの作曲家や音楽が好きという人はたくさんいると思います。こういう曲や作曲家、そして音楽家の活躍がロシアという国の印象を良くしていると言っても過言ではないのではないでしょうか。




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東京都交響楽団50周年記念ヨーロッパツアー in ベルリン [音楽]

都響の創立50周年記念ヨーロッパツアーのベルリン公演を聴いて来ました。

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前半は日本人の曲とプロコフィエフのバイオリン協奏曲、そして後半はチャイコフスキーのSym.4番というプログラムで、ソリストはレーピン(Vadim Repin)でした。
夏のリサイタルで共演して頂いた、フルートの柳原さんとファゴットの山田さんが演奏するということ、そして日本のオーケストラを生で聴くのは約25年ぶりということで、とても楽しみにしていました。
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ベルリンの街はもうクリスマスの飾り付けが始まっていました。
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ポツダム広場(Potsdamer Platz)には1989年に崩壊した、ベルリンの壁の一部が展示してありました。
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電車の中にはサックスを演奏する人がいました。
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さすがベルリンですね、自由な感じがします。(笑)

演奏会の前には楽器屋のフランクさんの所へ行って、しっかりリード用の丸材も物色してきました。(笑)
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この都響の演奏会とは別に、
先週「Japan Tag」(日本の日)という催し物があり、琴や三味線の演奏や日本の歌、そして着物ショーが行われました。
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何故だか、ここのところ日本関係が続いています。(笑)



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フランク 交響曲ニ短調 [音楽]

昨日、定期演奏会でC.フランクの交響曲ニ短調を演奏しました。
以外にもこの曲は今回が初めての演奏でした。
いやー、 (当たり前ですが)いい曲でした。(笑)
部分的に調性がどんどん変わり、ちょっと注意をしないといけない所も有ります。
なんかフランス近代?あるいはワーグナーやフンパーディンク(ヘンゼルとグレーテルの作曲者)のような・・・。
それでいてブルックナーの様な響きも・・・。
自分にはちょっと国籍不明の曲でした。(笑)

他の曲目は、
プッチーニの「交響的前奏曲」 とウェーバーのクラリネット協奏曲ヘ短調。

「交響的前奏曲」は、プッチーニらしい繊細で心に沁みこむようなメロディと、迫力ある劇的な所を兼ね備えた作品です。この曲は時々演奏するのですが、いつ演奏しても心が洗われるようです。ホントいい曲です。

そしてウェーバーのクラリネット協奏曲。
ソリストはゲバントハウス・オーケストラの首席クラリネット奏者、アンドレアス・レーネルト(Andreas Lehnert)さんでした。ウェーバーのクラリネット協奏曲と言えば、" 派手で劇的 " というイメージですが、彼はタンギングが非常に柔らかく、ちょっと一味違う丁寧な演奏でした。
ウェーバーのクラリネット協奏曲は1番と2番両方とも好きなんですが、こういうノリの良い曲がオーボエにもあるといいなぁと いつも思います。(笑)


ところで、先日はハロウィンでしたね。
アメリカや昨今の日本と比べて、ドイツではあまり盛んではありませんが、うちの中庭には大きなカボチャが置いてありました。(笑)
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ちょっとした物ですが、微笑ましい感じですね。(笑)


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